海外旅行で得たもの
2001年2月に、主人が一週間の休みを取りました。
旅行のオフシーズンでもあるので、私達は迷わず海外旅行へ出掛けること
にしました。 行き先は・・・カルフォル二アのディズニーランドです。 長女
はすでにハワイと香港へ行った経験があるのですが、ものごころ付いてから
の旅行は今回が初めてです。 この旅行で見るもの全てが新鮮だったみたい。
アメリカのディズニーランドでは、キャラクターからサインをもらうのが普通らしく
娘もサイン帳とペンを持ち歩いて、キャラクター達からサインをもらっていました。
始めのうちは日本語で「サイン下さい。」って言っていたのですが、どうも通じて
いないらしい・・・と本人もやがて気がついて、それで初めて『英語』という言葉の
存在に改めて気がついたみたいです。 「シンデレラが話しているのは、違う言葉
だねぇ〜。」と私に教えてくれましたから。(笑) 気がついてからは、ディズニー
ランドのキャラクター(シンデレラやアラジンなど)と英語でコミュニケーションをとろうと
一生懸命でした。 自宅に戻ってきてからも英語に対しての興味は消えず、むしろ
旅行前よりも楽しんで覚えているような気がします。 きっと、私同様に「英語が
話せたらいいのになぁ〜。」と身をもって実感したからかもしれませんね。
娘にとっても私にとっても、今回の旅行はとても意味のある旅行になりました。