サークル活動:英会話

 

自宅で子供に英語を教えるんだ!な〜んて、いきがっていたけどある時

壁にぶつかった。 娘が甘えてしまう。 そして、その様子を見て私が感情的

になってしまう・・・。 そうすると、子供はつまらなくなって興味を失う・・・。

ひどい悪循環の始まりだった。 やはり『先生』という立場の人に教えてもらう

ことが必要なのかもしれない。 そう思った私は、バレエのサークルを探した

ように英会話のサークルを探し始めた。 できれば、外国人の先生がいい。

ネイティブな発音ももちろん重要だけど、でもそれより『外国人』であることの

方が大切だった。 娘に外国人に慣れて欲しいのだ。 英語を勉強して理解

出来ることと、実際に外国人を目の前にして話せることは、必ずしも一致しな

いと思う。 むしろ頭で英語を理解している人は、文法を気にしたり、笑われる

ことを恐れて、堂々と話せないことが多いって聞くから。 外国人と目があって

「Hello!」と言える子になって欲しい。 私の考え方が少し方向を変えたのだ。

これまた幸いにして、地元で数千円でイギリス人講師の先生が教えてくれる

サークルを見つけた。 まだ娘はイギリス人の先生にモジモジしているが

きっと時間が経つとともに慣れてくれるだろう。 そして海外にいった時に大きな

声で「Hello!」と言って欲しいと思う。